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音楽CDイメージをbin/img/wav+cueからflac+cue形式に直接移行する

投稿日: 2018年7月12日 | 投稿者: 愛莉

島に帰れません、愛莉です。

用事で浜松のおばあちゃんのお家へ行ってたのですが、先日の大雨で広島に帰れなくなり、大阪の実家に戻ってぐてーーーっとしております。
学校も1週間丸々お休みになり時間が有り余ったので、先日音楽CD(CD-DA)データの管理をbin+cue形式からflac+cue形式に移行した話をまとめてみようと思います。
img+cueやwav+cue形式で管理されている方も同じく直接移行が可能です。
移行方法について一晩使って調べたのですが、国内外中々情報が見当たらない中、海外のフォーラムでようやく見つけたので、自分なりにオプション書き足しつつという感じで~

一括処理用のバッチも書いたので置いてあります。

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Microsoft IMEのシステム辞書がうまく作成出来ない時の対処法

投稿日: 2017年11月15日 | 投稿者: 愛莉

プリパラIME辞書を制作した際、出力したシステム辞書がMicrosoft IMEの設定画面から読み込めないトラブルに遭遇しました。
systemime_error

いまいち再現性があるようなないようなで、タイトルを変えたら通る、いや通らない… はたまた説明文を変えたら通る、いや通らない…という状況でしたが、どうも出力自体が不安定なようで、「システム辞書の作成」メニューから出力しているのに、ユーザ辞書として書き出されたりシステム辞書として書き出されたりするようです。

解決方法

かなり馬鹿馬鹿しいお話なのですが、複数回出力すると成功します
ユーザ辞書として出力される.dicファイルとシステム辞書として出力される.dicファイルには容量の違いがあるようで、プリパラIME辞書の初版である★T4-001の477語が収録された状態だと、ユーザ辞書が772KB、システム辞書が240KBで出力されています。
収録語数によって容量は変化するかもしれませんが、.dicファイルの容量を見比べてみて下さい。

泣く泣くサーバをリプレースしたお話(DeskMini 110が良いよというお話)

投稿日: 2017年10月25日 | 投稿者: 愛莉

DSC_0611
※写真はWindows Server 2016になってますが、実際に使ったのは2012 R2です。
※この記事にはASRock DeskMini 110の圧倒的布教成分が含まれます。お財布の準備をお願いします。

愛莉です。
ここ最近はNintendo Switchが欲しいな~とか、ルクスさんからPS4を買いなさいとかそそのかされたりしていましたが、前々から考えてたサーバのリプレースを行うことにしました。というか、なりました。

超くだらない経緯

実は今動かしているサーバマシン自体は(世代と性能はともかく)まだ生きているのですが、「退屈だし鯖のリプレース計画でも練ってみますか~~~」ってやってたら間違えてeBayでNVMeのSSD、しかも元々検討してた東芝 XG3よりも廉価なXG4をポチってしまい、キャンセルリクエストを通してもらえず後に引けなくなった感じです…悲しい……

そんな踏んだり蹴ったりな上に、正直なところ私が走らせているサーバ用途にNVMeクラスの性能は必要ないのですが、NVMeのSSDってPCI Express接続なので一般的には外付けには出来ないんですよね…
そんなこんなで後にも引けず、とはいえ普通のTLCなSATA SSDを買うのと極端には変わらない値段だったのが幸いということで、素直に組み込むことにしました。何なら後々他のマシンに流用してもいいですしね。

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NVMe非対応マザー(?)で改造無しにブートしようとした顛末

投稿日: 2017年5月17日 | 投稿者: 愛莉

なんと5年振りくらいのブログ更新です、愛莉です。
日記の役目は完全にTwitterと連携させてるTwilogで完結している感じで、たまーーーーに技術系の事をブログ記事にまとめようかなぁということがあってもまぁいっかで終わっちゃうんですよね…

そんな訳で放置され続けてたわけですが、今回自作機にNVMe SSDを導入するにあたってかなり手こずった上にネット上にも(特に日本語では)今一つピンとくる記事がなかったので、情報共有の意味も兼ねて久々の更新です。

しようと思った事

私が今使っている自作機のマザーボード「ASRock A88M-G/3.1」にはNVMe対応のM.2スロットが搭載されていて、折角なのでずっとHDD運用だった自作機もSSDにしてしまおう!という計画でした。
組み合わせたSSDは東芝のNVMe SSD、XG3の512GBモデル(THNSN5512GPU7)です。
このモデルはOCZ RD400のOEM供給版との情報もありますね。
国内供給のSamsung 960EVOとかなり悩んだのですが、極微使用の中古がeBayで送料・PayPalレート手数料を加味しても23000円くらいで手に入りそうだったので(あと相変わらずの東芝信者なので)こっちにしました。MLCですしね。

というわけで、この組み合わせでNVMe SSDをシステムドライブにして使おうという算段でした。
が、ドツボにハマり、数日間夜な夜な自作機をいじくりまわすハメになりました…
タイトルから記事の内容が分かりづらいので「非対応マザー」なんて書きましたが、NVMe対応マザーのはずなんですけどね……

結論

  • NVMeブート非対応のマザーボード(or 非対応NVMe SSD)からブートする際は外部ブートローダー(今回はClover EFI loader)を噛ませて起動する
  • ASRock A88M-G/3.1のファームウェアは P1.40よりもP1.30の方が安定して動作する

数日間掛けてパーツも買い増してみたりして記事の中身が非常に長くなりそうなので、取りあえず結論をまとめるとこんな感じです。
基本的には1番目だけ押さえればNVMe非対応のマザーボードでもファームウェア改造無しで起動出来るかと思います。自環境では未検証ですが、UEFIでない、古いBIOS環境でも一応起動できるようです(本記事では基本UEFI環境前提で進めますので、適宜読み替えて下さい)。
マザボのファームウェアに関してはそれぞれの環境によってみたいなのがあるかもしれませんが、私の環境ではしょっちゅうUEFI設定画面に入れなくなったりとかが頻発しました。
今回SSD増設と同時にファームウェアのアップデートを掛けたせいで、あっちが悪いのかこっちが悪いのかとかなり頭を抱えたので一応。
1.30だろうが1.40だろうが設定画面起動しません。
何とかしてくれASRock…

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【・・dynapocket T-01Bからの投稿テスト

投稿日: 2012年5月11日 | 投稿者: 愛莉

先日購入した新しい端末、【・・dynapocket T-01BからのmoBlogを利用した投稿テストです。

物理キーボード搭載機種なので、以前T-01Aで行った時の様にメモ帳に書き込んでからmoBlogに貼り付けて投稿という作業が不要で中々良さげです。

post testing with text-browser Lynx

投稿日: 2012年4月14日 | 投稿者: 愛莉

テキストベースのブラウザ”Lynx”からブログを更新できるかどうかのテストです。

画像を読み込まない分低速回線でも快適にWebブラウジング出来て中々いい感じです。

古いパソコン修復だいさくせんー

投稿日: 2011年4月26日 | 投稿者: 愛莉

というわけで、久しぶりの投稿です。

今回は10年位前のパソコンを甦らせて、あと10年、いや、15年は使おうという作戦ですね(無茶なw

実はこの作戦を決行しようと思ったのには原因がありましてですねー・・・

先日実家から寮へその古いパソコンを宅配便で送った時にまぁ保護が不十分でぼろぼろになって来て、レールが曲がってCD(-ROM)ドライブが開かなくなってたんですよね。。。

そこで分解してレールを無理矢理広げて光学ドライブは開くようになったのですが、その時にメモリモジュールが逝ってしまったらしく、128MBだったメモリが64MBになってしまいまして。。。

しかし、メモリモジュールの規格が古すぎて普通のお店だと128MBのモジュールを扱っていない(同規格でも256MBからが多い)場合や、売ってても(いつも行っているミドリ電化にあったw)7000円から8000円したりと・・・

で、何かいい手がないかなーと探していたら、オークションでなんと180円で売っているストアさんが・・・!

で、速攻で落札購入して、速達で昨日送って下さったので、日曜注文→月曜発送→今日到着という素晴らしい日本の運送を堪能しました。(冗談抜きで早い・・・!)

今回購入したメモリモジュールはADTEC製、東芝のメモリチップ搭載のPC/100 S.O.DIMM 128MBのメモリです。

で、折角だからと言う事で、ハードディスクも好感しました。

これも昨日楽天市場内の「風見鶏」というショップにてあす楽指定で購入(あす楽については割愛させてもらいます。。。)、これも今日届きました。

またこれも規格が古くて値段が・・・w

結局、日立の120GB/5400rpmのIDE接続ハードディスク(メーカーリファビッシュ品)を購入しました。

つまり今回の復旧・アップグレード作戦は下記のようになります。

  • メインメモリ:128MB → 64MB → 192MB
  • ストレージ:HDD10GB/4200rpm → HDD120GB/5400rpm

これは中々の進化というか何と言うか、普通に良い感じのアップグレードになったのではないでしょうか?

というわけで、作業開始~

P1010032

今回購入したADTEC製(東芝メモリチップ搭載)PC/100 S.O.DIMM規格の128MBメモリモジュールです。

P1010034こちらはハードディスク。

P1010036

日立グローバルストレージテクノロジ(かなー?w)のIDE(Parallel-ATA)接続の120GB、5400rpm、キャッシュメモリ8MBのハードディスクです。

P1010037

懐かしのIDEw

P1010038

無駄に今回の主パーツのツーショットw

P1010041

今回犠s・・・修復の対象になるのはこの子、SOTEC WinBook Uです。

プレインストールOSはWindows Meで、CPUはCeleron 700MHz、多分2000年頃発売されたノートパソコンです。

P1010042まあこんな感じでサクっと開けてーP1010044入っているディスクにはカバーが装着されています。

P1010048

そしてマザーボードの仕様に合わせてか、変換アダプタもついています。(昔、これで数回悩みましたw)

P1010049こんな感じのIDE→?の変換アダプタです。P1010051そんな感じで、ハードディスクを付け替えます。

P1010053ついでにCMOSバックアップ用バッテリも交換しました。

で、中身ができたところでバックアップしてあったオリジナルカスタマイズしたWindows XPのシステムイメージを新しいハードディスクに書き出します。。。

P1010054この子が今日は頑張ります。

P1010055

ハードディスク大きすぎ笑えるw 120GBって元のと比較して12倍ですよ・・・?w

P1010056

パーティションは色々考えた結果、40GBで一区切りすることにしました。

で、リストア開始~

P1010057

システムのデータはすべてで1.1GBです。

一応Windows XP Home Edition ServicePack 3なのですが、私がカツカツにチューンアップしたのでシステムの総容量がもうがりがりです。何と言うか、やせ細りすぎですw(Windows XPの標準でのシステム総容量は確か2GB~3GBくらい?)

P1010058

で、終了です。

さて、このパソコンでの久々のWindowsの起動です。

まあ、普通に爆速起動(ここもチューンアップ済)で、起動しました。

メモリエラーも無さそうで、今回アップグレードしたメモリ・ハードディスク共にしっかりと認識していました。

systeminfo

DISKINFO

投稿後記

投稿日: 2011年2月6日 | 投稿者: 愛莉

と言うわけで、moBlogでの投稿後記です。

とりあえず、改行は一行につき一行改行。
二行改行にはなりません。

あと画像ですが、どうやってもサイズ調整はできないみたいです。

“Edit Option”内の”Insert Imageから画像を選択すると自動で

といった感じでタグを挿入し、”Publish”時にアップロードしてくれます。

が、ここに思いつく限りのサイズ調整タグを挿入し試しましたが、無理でしたorz

で、先程も言ったように、SIPを出してもウィンドウがリサイズされないので、書いている途中から文章がキーボードに被って見えなくなります。

↓これが↓


こうなります。
ですので、テキストエディタで文章入力、それを貼り付けて、投稿する画像があればmoBlogで挿入といった方法が快適そうです。

そんな感じですが、便利なので使い続けようと思います。

moBlogでの投稿テスト

投稿日: 2011年2月6日 | 投稿者: 愛莉

タイトルの通り、Windows Mobile用ソフト、moBlogでの投稿テストです。
改行とかいろいろこの記事で試してみます。

なかなかいい感じですが、SIPを出してもウインドウサイズが変わらないのは少し不便です。
でも、手軽に記事を書けるので良いですねw

ではこれで。

【‥gigabeat V401を分解してみた。

投稿日: 2011年1月31日 | 投稿者: 愛莉

というわけで、お久しぶりです。

また何かとサボって記事投稿していなかったのですが、ついさっきgigabeatを分解したので、記事にしてみます。

まず、なぜ今回分解してみたのか。

それは、私のgigabeat V内臓のスピーカーの片方から音が鳴らない、つまり壊れていて、それがどのような状況で起こっているのか、できるなら直そうという感じになったからですね。

まあ、バッテリもへたり過ぎて持たないので、修理に出してもいいんですが、確認するだけしておこうという感じで。

ではでは、そんな感じで~

  1. まずは、本体下側にあるバッテリスイッチ(BATT.)をペン先やらクリップやら、先の細いものでOFFにしましょう。
    これで内臓バッテリからの本体への給電が切られます。
    P1000014
  2. 次に、本体を正面から見た時の両端のカバー2つを外します。
    とりあえず、下の画像の赤丸の部分の小さな穴に先の細い物を差し込んで隙間を開けてみようとします。
    P1000042P1000038P1000039

    私は画鋲を使ったのですが、先がとがっていますし短いですし、あまりよくなかったです。
    もう少し長くて先のとがっていないものが良いと思います。
    まあ結局、この穴からあけるのは無理だと思い、無い力を入れて手で押し、出来た隙間を画鋲で広げてった感じでしたけどw
    何か頑張って外そうとしたらカバーが曲がって怖かったのですが、爪で固定されているからみたいです。
    上下両端のいずれかの爪が外れれば後は楽です。
    このカバー、割と強いみたいでやっていったら爪が外れてくれるので、頑張りましょう。(力を強く入れすぎたらカバーが折れるかもしれませんw)

    ・・・説明下手ですみませんorz

    外すとこんな感じになります。
    P1000006 

  3. で、この開けた所から出てきたねじを緩めてやります。
    P1000007端子側2か所とP1000011グリップ側2か所です。

    上記の赤い丸部分計4か所のねじを緩めて外します。
    ねじは全て同じものかと思われますので、多分ごっちゃにして大丈夫です。

  4. で、ねじを外すと2つにパカッと分けられます。
    P1000017P1000015

    こんな感じで本体基盤部分と背面カバー(+ワンセグ受信アンテナ)に分けられます。
    基盤部には固定されていないスイッチパーツ(電源スイッチ/ロックスイッチ部とバッテリスイッチ部)があるので先にはずしておいた方が無難です。
    (普通に後から取り付けられます。)
    私はそのパーツを両方とも床に落としてちょっと焦りましたw

  5. 中身は・・・

    P1000017

    で、問題の故障個所はというと・・・
    P1000020

    ・・・・・・熱で焼き切れてる!?!?
    はい、スピーカと基盤を繋ぐケーブル2本の内1本(赤い方)が、断線してます。
    うん、これはメーカ修理じゃないと無理ですね、はい。
    パーツがあれば何とかなるかもしれないですが。。。
    はぁ、、、下手に扱った覚えなんかまったくないんですがねー・・・orz

  6. まあ、原因が分かったので先ほどと逆の手順で組み立てます。
    下手に触って修理できなくなったら困りますからね、必要以上の事はしないことにしておきます。
    ・・・多分ZIFコネクタ(これに使われているハードディスクの接続形式)を持っていたとしたら、gigabeatのシステム内を弄ってたでしょうけどw

とまあ、こんな感じでしたね。

直せなかったのは残念ですが、恐る恐るながらもやって良かったです、多分。

とりあえず写真部の先生にZIFコネクタ持ってないか聞いてみます。

コネクタが手に入ったら、システムフォントとか差し替えて遊ぶと思いますw

 

おまけ

どこでどう間違えて、こんなオーディオ環境出来たんだろう・・・

P1000035

・・・意味が分からないw

でも割と良いという。

双方の悪いところを補い合って良いんじゃないですか?

というわけで最後は寝言でした、お休みなさい。

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