Microsoft IMEのシステム辞書がうまく作成出来ない時の対処法

投稿日: 2017年11月15日 | 投稿者: 愛莉

プリパラIME辞書を制作した際、出力したシステム辞書がMicrosoft IMEの設定画面から読み込めないトラブルに遭遇しました。
systemime_error

いまいち再現性があるようなないようなで、タイトルを変えたら通る、いや通らない… はたまた説明文を変えたら通る、いや通らない…という状況でしたが、どうも出力自体が不安定なようで、「システム辞書の作成」メニューから出力しているのに、ユーザ辞書として書き出されたりシステム辞書として書き出されたりするようです。

解決方法

かなり馬鹿馬鹿しいお話なのですが、複数回出力すると成功します
ユーザ辞書として出力される.dicファイルとシステム辞書として出力される.dicファイルには容量の違いがあるようで、プリパラIME辞書の初版である★T4-001の477語が収録された状態だと、ユーザ辞書が772KB、システム辞書が240KBで出力されています。
収録語数によって容量は変化するかもしれませんが、.dicファイルの容量を見比べてみて下さい。

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