powered by battery"S" /part:02

投稿日: 2012年6月16日 | 投稿者: 愛莉

前回の記事で書いたバッテリーと同じ日に買ったのがデュアルバッテリチャージャーとやら。
海外のどっか知らないメーカー製ですがこれが中々面白くて、当たりなら便利だなーって感じで購入。

お品はこちら。

P1040077

電源供給は基本USBから、表と裏の両方にバッテリ装着が出来る充電器です。

P1040080

こちらが裏面。

ちなみにこの充電器、表が”charge”で裏が”discharge”となっています。
結局のところ何が出来るのか。 これがまた中々面白い付加機能が付いてるのです。
なんとこれ、外部からの電源供給がされていない状態で”discharge”側に充電されたバッテリを装着、”charge”側に充電したいバッテリを装着すると”discharge”側バッテリから”charge”側バッテリへの充電が出来るのです。(トランスポート充電とか言うらしいです。)

それは置いといて。

P1040081

横から見るとこんな感じ。

P1040082

端子は可動式。
これでバッテリのプラス端子とマイナス端子に各端子を合わせて通電させます。

あとはバッテリのサイズ合わせ。
このままだと

P1040090

このようにサイズが合いませんが、下の土台(?)の部分を

P1040085

ぐるんと回し

P1040091

引き伸ばし

P1040094

バッテリを置いて端子を合わせ、指を離すと

P1040095

がっちりロック、ランプも点いたので通電もおkのようです。

P1040096

“discharge”側にもバッテリを装着して

P1040100

USBからの給電ケーブルを刺します。 するとー

P1040104P1040105

“charge”側、”discharge”側共にステータスランプが赤(っていうよりオレンジに近い感じ)に光ました。
多分充電は大丈夫っぽいです。

P1040108P1040110

2つの他機種バッテリの同時充電も問題ないみたいです。
いやーこれは面白い。

ちなみにこれ、充電に結構時間がかかります。

一応商品紹介ページにこの様な記載がありました。

【ユニバーサル充電器の充電方式について】

本製品は、安全の為、定電圧・定電流で時間をかけて充電を行い Li-ion電池の規定最大値4.2V付近を検知し満充電と成ります。
一定時間が経過している劣化の進んだバッテリーの場合、純正や急速充電器と比べて期待するレベルまで充電する事ができない場合があります。
これは、一定期間使用された電池や何らかの理由で劣化が進んでいる電池に低電流・低電圧で充電した場合、 電圧のみが規定値に早く到達してしまう特有の現象が発生する為です。(劣化の進んだ自動車用バッテリーと似た性質です)
ご利用の条件により期待するレベルの充電量が得られない場合もございますが、Li-ionバッテリーの特性、並びに本製品の安全上のシステムの為、悪しからずご了承下さい。

との事で、色々調べてみたところ、純正等の一般的な充電器では

大きめの電流で一気にバッテリを充電

電圧が規定値に近づいてくるにつれて電流量を落とし、充電のペースダウン

充電完了

という感じで充電してるらしいです。
それに対してこの充電器の場合

弱めの電流で時間をかけて少しずつバッテリを充電

充電完了

という流れのようで、純正充電器で行う場合より時間が掛かる事が分かりました。
そんな感じでゆっくり待って、充電完了。
次の日学校で使って確認しましたが、問題無く充電されていました。

いやーしかし何回も言いますがこれは面白い。 そして便利。
バッテリ浪費生活が捗ります。

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